
おにぎりには欠かせない海苔。海苔に関する最初の記述は神話の時代から始まり、鎌倉時代までは生海苔が食べられていました。その後、江戸時代の後期になって海苔を細かく刻んで紙のように「すいて」作る「すき製法」が行われるようになり、現在の「乾海苔」がでてきます。また、時代とともに製造方法も技術の進歩をとげ、行程別に機械化されてきました。しかし、各行程の機械がそれぞれ分離している状態では海苔の品質が安定しないなど様々な問題もあり、作業の一体化、合理化、製品の品質向上などを図るために、海苔加工業者が待望していたニチモウの全自動乾海苔製造装置「ニチモウ ワンマン」が開発されたのです。「ニチモウ ワンマン」は加工工程を一連化することで効率化をはかり、昔ながらの手作りの味をそのままに、海苔の品質を向上させました。磯の香りと、柔らかく口どけの良い美味しさをお届けします。