
獲れた場所、時期、漁獲方法、鮮度、脂ののり。どれをとっても申し分のない「価値ある紅鮭」としてふさわしい紅鮭を原料を使って『寒風干し製法』で鮭本来の旨みを引出した商品です。
1.獲れた場所と時期
紅鮭は河で生まれ、海にくだり成魚となって産卵のため生まれた河に戻ってきます。
カナダ産の紅鮭は、産卵場所の河が非常に長いことにより、遡上のために栄養や脂を多く貯えます。その産卵のために遡河してきた紅鮭をカナダ沖合いにて漁獲したものです。
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2.漁獲方法
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通常、紅鮭を獲る巻網や刺網では網で打ち身になったりする場合がある一方で、一尾づつ吊り上げる「釣り漁法」は紅鮭に傷つくことなく、水揚げできる漁獲方法として、この漁で獲れる鮭が最も高い評価を受けます。
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3.鮮度
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カナダ沖で丁寧に釣り上げられた紅鮭は、鮮度を保つため船上で冷凍しています。そのため、魚に傷がなく“ろう細工”と見間違うほど青く光っています。この青光りが、鮮度がよい証拠です。
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4.脂ののり
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目にも鮮やかな身色に、しっかりとした肉質。産卵に備え長い距離を遡上するため、脂のがしっかりとのっています。
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最後の仕上げは、農林水産大臣賞をはじめとする、数々の賞を受賞した宮城県にあります鮭加工の職人たちの手によって
<匠の技法> 「寒風干し製法」で鮭本来の旨みを引出しています。
「寒風干し」は本来、保存を目的に北国の乾燥した空気の中で時間をかけて魚体の水分を抜いて作った昔ながらの鮭の製法です。
本来の製法を応用し、保存目的ではなく鮭の旨さを引出すために低温で4日もの間、乾燥・熟成を行います。
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普通の塩水漬に比べて、乾燥によって相対的に旨み成分や脂質が濃縮されて、味が濃厚です! |
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低温で4日間じっくりと乾燥させているので、魚体の内部と表面近くの水分量は、
他の製法に比べ差が少ないので味のムラが少なくなります。
また解凍時のドリップはほとんど出ません!
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低温でじっくり熟成させるため、遊離アミノ酸等の旨み成分が増加します。
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塩分は、約3〜4%程度の「中辛口」仕上げです。程よい塩加減が絶妙のおいしさです。
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定番の「焼き鮭」を、あったかご飯の上にのせて食べる至福のひととき。ちょとした夜食の「鮭茶漬け」。
その他、焼いて残った塩鮭は程よい塩加減を利用した「鮭とキャベツのパスタ」などでおいしく召し上がっていただけますので、ぜひお試しください。
■紅鮭について
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カナダ沖で漁獲した天然紅鮭を宮城県で加工しています。 |
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真空包装 |
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■内容量=紅鮭「寒風干し」3切れ250g×1
■賞味期限=お手元に届いてからご家庭用の冷凍庫にて2ヶ月が目安となります。
■お届け=お申込み受付後、1週間前後でお届けします。
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